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2007年3月26日 (月)

すきなとこ。

ノロは 古本屋さんが だいすきです。
郊外にある、大きな古本屋さんもすきだけれど、雑然と積み上がった本の間に まぎれるように すわっているお店番のおじいさん がいるような 店や、かたよった本ばかり置いてある 店主の趣味 だしてます のような ちいさい店が とくにすきです。
そういうところには ほりだしものが あるからです。
でも なくても いいのです。そういうところは お店 じたい が違う世界 みたいだからいいのです。
ノロの家の最寄り駅周辺には、しっているだけで7つも古本屋が あります。
そしてみんな違う雰囲気の古本があるので えほんはここ、雑誌はあそこ、新刊ならあっち って えらべます。
ノロは 知らない町に 行くと古本屋さんと あとコインランドリーに 反応します。
コインランドリーもすきです。むかしからある古ぼけたところが とくにすきです。
がたがたする丸椅子や空の缶詰の灰皿が置いてあったりするのもすきだし 達筆とは 言いがたい 筆文字で 「この洗濯機ではスニーカーを洗ってはいけません」なんて 貼り紙が 貼ってあったりするのもすきです。
コインランドリーの中から 外をみると やっぱり 外と切り離されたような 気がします。夜なんか 宇宙船みたい。ゴウン ゴウン ってだれかの洗濯物のまわってる音がして。そのまま 飛んだらいいのにと 思います。

2007年3月23日 (金)

やればできた

知り合いに頼まれていた子供用のお稽古用バックがやっと出来上がりました。ココアガユです

実は今回「玉」と呼ばれる(図参照)
Arisu03_1

生地の中に芯を入れて折り曲げた物を、最後マチ・胴と一緒に縫いこむのですが、コイツが難しい・・・特に今回は伸びてしまうビニール製の生地を使ったが為に、カーブの所で芯がミシンの押さえに逆らって逃げてしまい、格闘すること4時間・・・やっと出来上がりました。

というわけで、ただいま首が右に回りません。

いつもデザインする時、玉を入れたバックは意図的に避けてきたのですが、今回デザイン上逃げ切れずチャレンジとなったわけですが、やればできた。成せば成るです。

小学3年生が使うという事だったので・・・

Arisu02_3 

アリスの柄で可愛くピンク!ココアが持ったらアウトです!

ファスナー部分には
Arisu01_2 
アリスにちなんだトランプ柄のチャームも。知り合い価格で特価にしておきました。優しい。懐に厳しい昨今

とりあえず。首が早く右に回せるように今日も湿布をはって寝ようと思います。

ユメノオトガキコエル   ココアガユ

2007年3月22日 (木)

やってきまちた。

先日 やっと やっと 念願のつくえと いすと が家にやってきました。
ほしい と思ってから 3年の年月を 費やしました。どこまで のろいのか。
でもいいの。 きたの。 これでやっと ごはんのたんびに つくえの上を
かたさなくても よくなったです☆わーいわーいわーい。
そして 自転車も やってきました。
引っ越して、三代目だから 家光です。ミグノン家光。
とてもすてきな チャリなのに 乗ってるわたしは まだ怖くて顔が ひきつっていてかっこわるいです。
ロースピードで よろよろ走っている おかっぱがいたら それは ノロです。
Kame_1

2007年3月15日 (木)

映画好き

ココアガユは結構な映画好きです。

というわけで最近見た映画のお話。

マリー・アントワネット
Mo01

ストーリーなんてございません。とにかく映像が綺麗。完全女性向きの映画です。
ただ・・・ただあのキルステン・ダンストがとても可愛く見えてしまうのです。
スパイダーマンでヒロインなのか?と首をかしげた彼女でしたが、とても可愛らしく見えてしまいます。☆☆☆

次は
パフューム ある人殺しの物語
Mo02

同じフランスでもこちらは正反対の悪臭がただよう世界が舞台。
魚が腐った感じや蛆虫がニョロニョロが苦手な方は映画館で観るのはお勧めしません。
ココアガユは意外と大丈夫なのでこの映画の世界観は好きでした。
ストーリーは・・・匂いフェチの男の子が女性の匂いに取り付かれて次々に美女を殺しては彼女らの匂いを香水にして究極の香水を作る話なのですが、後半はギャグなのか分からない世界が展開されます。もうココアは後半主人公のベン・ウィショーが99の岡村にしか見えなくなってしまいました・・・サル顔ですが、魅力的な俳優です。体はガリガリです。いいですね。羨ましい限り。☆☆☆☆

最後はいまさらですが、
グエムル-漢江の怪物
Mo03

殺人の追憶で有名なポン・ジュノ監督の作品なので期待していたのですが、とりあえず色んな映画を取ってくっつけたような内容の映画です。
環境汚染によって現れた魚の怪物がいて(ゴジラみたい)、怪物からウィルスが発見されたっぽいから人々を隔離して実験材料にしてみたり(バイオハザード・・・多分)、それでも話の中心は家族愛です。
ストーリーは中途半端ですが、役者は(白人以外)上手いです。土っぽい演技をさせたらピカイチ!さすがです。B級映画って所でしょうか☆☆

映画って本当にいいものですね。

と水野晴朗の言葉でしめさせていただきます。
お勧めの映画があれば是非ココアに教えてください。

ユメノオトガキコエル  ココアガユ

2007年3月12日 (月)

仙人さんと。

今朝 歩いていたら 仙人さんに 遇った。
おひるやすみに 会いに行く 約束をしたので 出かけていくと 朝の仙人さんと
床に寝ている仙人さんとふたりいた。
木彫りの仙人さんと 絵描きの仙人さんで お酒と コーヒーと チーズと おおきなケーキを すすめてくれた。
古めかしいスーツケースの上の フクロウと 壁にかかった真っ赤な太陽 花がたくさん咲く木のまわりで 踊るひとたち の まんなかで 仙人さんたちは コーヒー豆を挽いて 笑っては 床に散らばった スーパーボールを ぶつけ合う。一升瓶をかたわらに。
あたしの おひるやすみは すぐに 終わってしまって いやいや たちあがって 
「また 会えますか」と聞いたなら それは あんた次第 だか 運次第 だったか と
言われて そういう 運なら あるんだな と おみやげに もらったブレスレットをにぎりしめて 猛ダッシュで 仕事場のある ビルまで 走ってもどった。

かならず もういちど 遊ぶのだ あたしは。彼らと!

2007年3月 9日 (金)

つくしんぼ

Tukusi_1

春がきました。

つくしが沢山ココアガユです

つくしを昔一度だけ食べた記憶があるのですが、今ではなかなか食べる機会がありません。

つくしはどんな味がするんだろう・・・
気になります

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